えちまにはかた

2026/07/18

スリランカ旅6日目 キャンディ郊外観光

キャンディの朝。ホテルの朝食はbuffet . 美味しそうで辛そうなもんが並んでる。カフェラテが美味しいのがうれしい。


コックさんとの会話。ホッパーだけとって戻ろうとすると、

「これ添えて食べるんやで」 

「どうせ辛いんやろ」

「こっちは辛いけど、こっちの3つはカラないで」

「そうなん…じゃ、これつけよ。ありがと」  


うそつけ〜辛いやーんっ! これがnot spisy …辛いヤツどんなんやねん!

ホッパーに、バターとジャムをつけてホッとする。


こうして、辛くないものを求めて旅は続く…


これが間違いなく辛いヤツだ… 



キャンディの街に疲れた私達は、郊外へ。
less taxi  の今日のドライバーはSajith . 若いイケメンだよ。
Sajith 君、安全運転だね。よろしい。

ペラデニヤ植物園へ。
ひとり3000ルピー(1500円)
これはいいよ。朝は涼しい風が気持ちいい。絶対に日本の夏より快適だ。今日の奈良は36°Cらしい。

これエアプランツ。うちにもあるヤツだ。こんなに増やせるのか。うちの庭のもけっこう増えてきた。


Orchid room.
うちのデンドロビウムもこんな風に、木にくくりつけて育てられるかなあ。





名前もわからない南国の花がいっぱい咲いてる。こんなんいいな、と思っても、日本では育てられない。冬は全部室内へ…無理。

1時間半ほど園内をうろうろ歩いた。さわやかで気持ちよかったな。





これ、落ちてた。何の実? 硬いぞ。食べられなさそう…こんなん上から落ちてきて頭にあたったら、エラいこっちゃ。




これ、バリ島でも見たヤツだ。


ここにもサルがいっぱい。






お次は、elephant  park  village.

ひとり15000ルピー(7500円)
え?高いやん!やめとく! とゆうと、引き止められて、2人で15000ルピーでいい、とゆう。なんじゃ、それ。
ま、それなら。



親を亡くしたり、ケガをしたゾウを集めて世話してるらしい。
そこで育ったゾウは、荷物を運んだり、観光客を背中に乗せたりして、野生には戻さないんだと。
それが彼らには幸せなんだと、ガイドは言う。


後ろを歩いてるのはSajith くん。
のっしのっしって感じ。鞍も何もない。薄い布を敷いてるだけ。落ちそうでこわいよ。

落ちたら骨折は免れん…
年寄りの骨折…一番あかんやつやん…


70歳でゾウ乗るヤツ、そうはおらんやろ。

ゾウに乗るのは3回目。タイで2回乗ったよ。
登山して、原住民の村に泊まる1泊2日の現地ツアー。山に登って、イカダで川下り、ゾウに乗って、水浴びさせて、原住民の村に宿泊。夜は星が見えたっけ。欧米人と8人ぐらいのツアーだったかな。

考えてみれば…いつもハードな旅してるよな…


この子はモニカ。エサはカボチャとキュウリ。上手に鼻ではさんで口へ運ぶ。かわいいもんだね。



ゾウ使いのガイド言った。1頭買うなら何百万$とか。私が答える。cash  or  card ?
ガイドは笑ってくれた。



さあ、そろそろ帰ろか。キャンディへの道、いくつかの街を通過するのは、そこそこの渋滞だ。
Sajith 君、安全運転です。


Sajith 君に、not to the hotel  but to the view point. と頼む。Sajith 君、予定じゃない場所へも連れて行ってくれる。

ちょっと逆光か。



todays last point, please go to the Queens hotel.

クイーンズホテルに用は無いけど、その近くのレストランへ行きたい。
クイーンズホテル車寄せ。ドアボーイが来て、ちょっと焦った。
ホテルに用は無い。

Sajith 君、ありがとね。500ルピーのチップ。
若いイケメンには気持ちよくあげて別れる。

cafe 1886.  
地球の歩き方にも載ってたし、you tube でも来てた人がいる。

辛くないのを選べたぞ! Nice!
エビ天?とパスタ。アルコールは無かった。
それにしても日本円換算2459円。安いっ!
エビ天10本だよ。プリップリ。


帰ろか。又あの急坂を登る。ぜえぜえ。今日の最後のひと頑張り。


ホテル屋上のオープンエアのBar .エアコン要らん。さわやかだ。ただ、カラスがくる。
16〜18時はhappy hour .
ちょっと薄めのジントニック。

仏歯寺が見える。




ランチが遅かったので、今夜はこれで済ませよう。今日も街で買ってきた。

シギリヤでも食べた。辛くないやつ。
う?! 辛いやーんっ!
口の中が火事やあ。
美味しいのに、しんどい。
おかしいなあ。前に食べた時は辛くなかったのに…
こんなの…子供は食べられへんやん…



キャンディともお別れだ。

明日はヌワラエリヤへ。


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スリランカ旅5日目 シギリヤからキャンディへ

ゲストハウスにはテレビが無い。ま、あっても現地語では、天気予報ぐらいしかわからんけど。

日本ではテレビがあるから、ダラダラ遅くまで起きてるんだな。

報道ステーション、11時過ぎたらニュースzero …おんなじニュースしか無いのにな…

早く寝て早く起きる。スリランカの生活は健康的だ。しかも、チャリに登山に階段…



岩見荘。3泊と食事や飲物(2食はよそで食べた)で、日本円で30000円ほど。1泊朝食付が5900円ほどの計算だ。安い! 

円が弱い、とはいえ。やはりアジアの旅は安い。


さて、今日は3泊して満喫したシギリヤを離れキャンディへ。

予約済の迎えのクルマが9時に来てくれる。

日本からタクシー移動を予約した。

でも、頼んだのは移動だけで、多くの外国人観光客はクルマとガイドのセットで、ピドゥランガラやシギリヤロックにも、英語の説明付きでガイドと一緒に登ってる。日本語のできるガイドもいて、それなら尚高くなる。

私らは、チャリ。しかも、岩見荘はチャリ無料だよ。かなりオンボロだけどね。

現地で説明してくれなくても、ネットでなんでも調べられる。

ピドゥランガラでは道を間違えて、木登りになり、私の体重では耐えた枝が、20kg私より重いパパには耐えきれず折れてしまい、パパ負傷。


下山は、ガイド付の欧米人の後ろについて降りたら、危なくない道だった。

ま、ちょっと困ったのはそれぐらいで…私がいつも言うよ。「服は破れたら悲しいけど、ケガは治る!」ってね。どんまい。

服は又買えばいいけど、ケガは困る…よね…

娘からLINEがくる。「ケガと忘れ物に注意!」って。「その歳になって、木登りはやめてくれる!」って。

合点承知!


さあ、逆光のシギリヤロックを見ながら、最後の朝食を済ませて、キャンディへ向かう。


小皿のはなんだろ…パンにのせて食べろって。美味しい!ココナツの舌触り。ちょっと辛い。


またまた、アトラクションのようなドライブでぶっ飛ばす。

ドライバーが車を停めて、またフルーツを買ってくれた。ジャックフルーツとゆうんだと。

ま、美味しいよ。カレーにも使うんだと。


これがジャックフルーツの木。
この実、デカいよ。高さ40cm直径25cmはある。
中身はどうなって、この状態で売ってるんだろ…

スリランカって、フルーツは間食じゃない。食事の一部なんだ。

 

無料だから途中でハーバルガーデンに寄ってみるか?とゆう。スパイス買えそう。寄ってみた。

小さいオジサンがいろいろ説明してくれる。

シナモン。


ナツメグってこんなん。


カカオ。これがチョコになるんや。


はは~ん、これってハーブのクリームなんかを買わせるってやつやな。カレースパイスの使い方やら教えてくれて、ハーブティのサービスまで。

カレー用のオールスパイスとターメリックとチリパウダーを買ってやった。街の市場で買うより高いやろうけど。ま、いいさ。カレーのスパイスの勉強になった。

クリームは買わない。高いっ。


キャンディの高台のホテル到着。海外旅ではあんまり泊まらないようなキレイなホテル。55$。安いな。

ホテルのダイニングのビリヤニと豚肉の酢豚みたいなやつ。美味しかった。ちょっと辛いめかな。

ケチャップみたいなソース。つけたいけど辛い。辛いけどちょっとつけたい。


この花なんやろ。かわいい。こんなの庭で咲かせたい。日本の冬は無理だ。


仏歯寺向かって歩く。湖の向こうの高台に今日から2泊するホテルが見えた。


キャンディって、コロンボに次ぐスリランカの第二都市。さすがににぎやかだ

この人工湖の周りに建物が密集してる。


キャンディといえば仏歯寺。「仏歯寺を訪れずしてスリランカは語れない」とゆうらしく…

仏歯寺。その名も temple of the tooth.  仏陀の歯が祀られている。歯…?なんで…

象牙か。スリランカ人は敬虔な仏教徒だ。





入口ではセキュリティチェック、裸足、脱帽。外に出ると、焼けたアスファルトは、あちっあちっ!


1時間ほどお寺をゆっくりみて街へ。

あ、クイーンズホテルの前をゾウが歩いてる。近くで撮りたかったなあ。


マーケットやシテイセンターをうろうろしようと思ったけど、疲れた…
車、バイクだらけ。人もいっぱい。信号が無いので道路を渡るのも命がけ。疲れるよ。

もう帰ろ…
こんなの買って帰ろ。ホテルで食べよ。


美味しいんだけど…辛い… 食べた後もしばらく口の中がヒリヒリ。



ホテルは急な坂道の先にある。しんど…
でも、人だらけの街の平坦な道より、この坂道の方が好きかも…


キャンディへ移動して、仏歯寺へ行っただけで疲れた1日だった。


え?  サルが窓から?!  窓開けたら、さわやかな風が入るのになあ。湖の周りを歩いてる時もサルいたな。でも、スリランカのサル、おとなしいよ。小さくてかわいいよ。


明日は郊外へ出てみよう。



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