留守の間に、ナナタカチャイがやってきて、水やりしといてくれたから、庭はみんな元気にしてる。
ありがとね。
ま、チャイも預かるからお互いさまだよ。ってか、水やりより、チャイを預かる方が大変だよね…
これ、何を買ったか忘れて…何が咲くのか楽しみにしてた。
咲いてる咲いてる。調べてみたよ。
ベンケイソウ? ゲンペイソウ? みたいな名前だ。かわいいねえ。つる性らしい。植替えはどうしよかな…
羽毛の冬ふとんから肌ふとんに替える。ふとんカバーも洗濯。ふとんも干そう。
旅の洗濯物も山盛り。干すのもたたむのも山盛りだった。
いいお天気でよかった。
大好きな礼文島。最後に行ったのはコロナ前。6年前だった。
ここにも温暖化の波が押し寄せてると感じた8度目の来島だった。
花が確実に少なくなってる。今回は見頃のレブンアツモリソウを観れて感激ではあるが、ゴロタ岬、桃岩遊歩道の道沿いの花はもっといっぱい咲いてた。種類ももっと多かった。
これも原因のひとつだ。クマザサだ。これが高山植物を脅かしている。イネ科のミドリの草もそこらじゅうに。こんなの以前は無かった。
ゴロタ岬への登り坂。ここは道の両側に花がいっぱい咲いてるとこなのに。全く無い。茶色いクマザサが迫ってきてる。
これは桃岩遊歩道。ここもクマザサだ。
温暖化はウニやコンブにも大きな影響を与えてる。
バフンウニの収穫量は極端に少なくなったようだ。
昔は宿の夕食に、これの倍ほどの量が毎晩ついてきた。
今回は別料金。これだけで3000円。しかもムラサキウニだ。バフンウニじゃない。
ご飯にのせてみるとこれだけ。これだけで3000円。
最終日の夕食に、これを出してくれた。バフンだ!
上のちょっと茶色っぽいのがバフン。下のオレンジ色のはムラサキウニだ。これなら5000円だろね。
利尻島へ渡って行ったキヨちゃん。
どうしてもバフンウニを食べたいと。昨日、フェリーで稚内へ戻って空港へ行く前に、「ウニ丼」ののぼりにつられて店に入って、とうとう食べた「バフンウニ丼」
これがバフンウニ丼だっ!
お値段、なんとなんと9500円!!
高っ!!キヨちゃん太っ腹!
もったいないことに、空港へのバスの時間が迫ってて、9500円のウニ丼を3分で食べたとゆう…気の毒に…
3分9500円…時給190000円…?
ちゃうか…
それが、聞くところによると、私達が帰る前日が、バフンウニの解禁だったらしい。そうか、それで夕食にバフンウニ出してくれたんだ…
関西にいると、いや築地でも無いかな。
今はバフンウニは絶対に食べられない。
絶対に食べられないバフンウニを食べて、絶対に礼文島にしかない、たった1週間しか咲かないレブンアツモリソウを観れたんだ。
2日目は霧になったけど、いい旅だったな。
今回は検査入院してたパパさんに会えなかったから、また行かなくっちゃ。
羽田でも伊丹空港でも夕食を食べる時間がなく、551の豚まんと焼売を買って帰った。
久しぶりに食べると美味しかったな。
母の日のプレゼントを送ってくれたので、父の日に息子んちに豚まんセットを送ってやった。
獲物に群がるハイエナみたいに、孫たち4人で食べるだろうよ…
礼文島で毎日ごちそうだったけど、今日も夕食は食べないとな。
コープで大きなレタスがきた。冷凍庫の豚バラでサムギョプサルだ。でも、この肉、ちょっと硬かった。やっぱいつもの肉屋で買わないとな…
ちょっと体重増えたかも…節制だ…
礼文島から帰っても、めっちゃ涼しい。半袖でチャリに乗るとちょっと寒いぐらい。
恐ろしい夏はいつからだろう…
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