毎晩10時過ぎ就寝。5時には目が覚めるよ。真っ暗だ。日本の5時は明るいよ。
早く起きてヒマだから、いろいろ書いてみる。
昨日のペラデニヤ植物園。デートコースらしく、スリランカ人の若いカップルがたくさんいた。入場料3000ルピーは1500円。高いのにな、と思ったら、foreigner は entrance も別で、現地人は200ルピー(100円)で入れるのだ。60歳以上は20ルピー(10円!)
そりゃそうだよな。物価の安い国だもんな。シギリヤロックも然り。5000円も払ってスリランカ人が登るはずないもんな。
ホテル。10000円前後の宿にも、必ずエアコン、冷蔵庫、お湯がちゃんと出るシャワー、ミネラルウォーターのペットボトル2本。
ヨーロッパのその値段の宿には、エアコン無し、冷蔵庫は無し、お水のペットも置いてくれてないから、まずはスーパーを探して、水を買うところから旅が始まる。
いろんな国事情がわかっておもしろい。
昨日、タクシーを最後に降ろしてもらったQueens hotel 由緒ある老舗ホテルで、その建物が世界遺産に登録されてる。ホテルが世界遺産…
キャンディは、これも、これも?ってゆうぐらいの世界遺産の建物がある街だ。
そのキャンディの街から、今日はヌワラエリヤへ移動。標高の高い山間部で寒いらしい。
残念なことに、今日から雨が続く予報。登山の予定もあるのにな…どうする…
2泊したキャンディのホテルの窓からの朝6時の風景。窓を開けるとちょっと寒い。鳥のさえずりしか聞こえん。山側の部屋で安いのかも。湖側は高いはず。
今日も buffet の朝食。たらふく食べとくと、2時までもつ。
9時にタクシーのお迎え。スリランカ人は約束の時間の20分前に必ずやってくる。スリランカ人ってゆうのじゃなく、less taxi がそうゆう方針なんかな。
スペインでは、必ずといっていいほど遅れてくる。国民性の違いか。
今日のドライバーは若い Dasun . 彼の運転もなかなかいい。若いコは安全運転なんかな。
1時間半ほどで blue field tea factory.
標高1000m。涼しい。
Dasun 君、寄りたいか、と聞いてくれた。まだ10時半。寄ってみるよ。
キレイな衣装を着たお姉さんが案内説明してくれるけど、残念なことに、今日は日曜で工場は稼働してなかった。
do you have time ? how about tea safari ? tea safari ? 25000ルピー。高いけど、ま、いっか。
今日は雨の予報で、途中何度かワイパーを使ってた。それが、ティファクトリーに着くとやんだ。
ラッキー!
tea safari 。それが、なかなかおもしろい。ジープに乗って、茶畑の中のとんでもない道を登っていく。舌噛むぞ。
シートベルト、もちろん無い。そんな生やさしいもんじゃダメだ。ジェットコースターに乗る時のバーで固定されたい。
飛び上がって、3回お尻が浮いた。デコボコ道をガンガン行く。
すごい景色だ。写真撮るには揺れ過ぎる。へえ。紅茶はこんなとこで作ってるんや。日本の茶畑と違って、傾斜が強烈だ。全部手作業なのか。
紅茶畑の中のとんでもない道を走り回り、絶景ポイントで写真を撮りながら、1時間半ほどで戻る。
館内でお茶とケーキのサービス。























































