さあ、今日はいよいよシギリヤロックに登るぞ。
ちょっとしんどそうだけどがんばる。
今日もチャリだ。
朝食時のシギリヤロック。
チャリこいで行くで〜
はりきってシギリヤに着いたら、チェーンキーが無い! よく見ると前カゴ破れてる。ここから落としたんやあ。来た道をせっせと戻る。
あった〜こんなとこで落としたんかあ。見つかってよかった。
朝から余計に疲れた…
又必死でこいでシギリヤチケット売場へ。ひとり35ドル。5800円ほど。高いなあ。博物館入場料込み。
ま、紅茶と観光で成り立ってる国だから。気持ちよく払うよ。
なんじゃ、これ? フィグツリー?オーストラリアにこんなんあったような…根っこらしいよ。
さあ、登るで〜!また地獄の階段攻めやあ。しんど〜
でもね、暑くないよ。スリランカ暑くない。日本の方がずっと暑い。風があってさわやかだ。
日本の35℃の中、この登山は絶対に無理だ。
「らいおんの爪」ここで小休止。
前足の先のツメの部分だけがある。その昔には大きな口を開けたライオンの顔の部分もあって、その口から入ってノドの奥に続く階段を登って行ったらしい。
今は風化して爪だけが残ってる。
それにしても、エラいもん作ったなあ。
さあ、ここからがちょっとこわい階段。高いとこ苦手なパパ。がんばれ。足元見ないで。前だけ見て!
ここにはゾウは登ってこないけど、ハチがいるらしい…どこにでも敵はいるもんだ。
げ?! あのらせん階段、何?! パパ大丈夫かな…
ちょっと、のいてよ。
着いたぞ〜 頂上やあ!
ふむふむ。マチュピチュの小型って感じかな。
こんなとこに宮殿作るか…
4世紀後半、自分の父親を殺して王位についた長男が、次男の復讐を恐れて、こんなとこに宮殿を建てたんやて。
結局は弟に攻め込まれて自害したんやと。
ドローンでもないと、頂上がこんなん、ってわかりにくいな。もちろんドローン禁止。
水はどうしてたんかな。雨水頼り?
スタート地点が見える。標高はたったの150mほど。けっこうしんどかった。
あ、あのミドリの屋根。岩見荘だよ。あそこからチャリで走ってきた。
パパ、下見ないで。
たくさんの人が上ってくる。
これからは暑くなるよ。
下りは「シギリヤレディ」の壁画を観るために、らせん階段を上る。しんどい。そこは撮影禁止。壁画を見たら、このらせん階段を下って出口へ。
岩山の周りには水路。かつてはここにワニがいて、ここにはまると二度と出てこれなかったとか。
ワニ…見当たらない…
下山後、シギリヤ博物館へ。
頂上の宮殿跡はこんなん。
位の高い女性は上半身ハダカで、侍女は服を着てるんだと。へえ。
ランチの店なんだけど、オープンエアだよ。エアコン無し。涼しい風が通るし、天井のファンを回してくれる。日本より充分快適だ。
スリランカはサービス料を別途とるので、チップは要らないんだけど、5歳ぐらいの女の子がかわいくて、どこかから缶ビールを抱えて走ってくるし。
for your daughter. とチップをあげた。
疲れたし、時間あるし、アーユルヴェーダとやらに行ってみよう。
宿で勧めてくれる spa 。
lsiwara Paura .
パパとふたりで、個室で、窓からは水田の風景。エアコンも無いのに爽やかで風が通る。
なんとも筆舌に尽くし難いって、いい時も使っていい?
こんな気持ちいいこと、人生でなかなかないよ。
日本でも、私はオイルマッサージって行くけど、こんなリゾートに着て、毎日、登山やチャリで疲れて、ふたりでマッサージだよ。
なんかわからんけど、袋に入ったハーブ?なんかホカホカ熱いヤツでのマッサージ。ウトウト寝てるなんて最高だったよ。
最後はスチームサウナ。
100分54$。超安い!なんだかdiscount .
シギリヤへ来たら、ぜひ lsiwara paura へ。
トゥクトゥクで宿に戻ってのんびり。
風が気持ちいい…
順光でキレイなシギリヤロックを観るのもこれが最後。
なんじゃ、これ? kottu cheese. なんか知らんけど、美味しい…
ほんとに涼しくて快適な気候。日本へ帰るのがこわい。
ただ、残念なことに網戸が無いので、夜は虫が入るのでトビラ開けられないんだよね。
明日はキャンディへ移動。
ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックしていただけたらうれしいな♪

































