えちまにはかた

2026/10/26

八丈島ってどんなとこ?

予定通りの雨。リュックカバー、カサ、カッパ…駅まで歩く。雨はたいしたことない。よかった…


ところが、関空〜羽田〜八丈島、なんだけど…

羽田〜八丈島便が飛ぶかどうかわからんとゆう。はあ? 羽田までは飛んで、そこでアウト!もありってこと?!

関空を飛び立つまでにわからんのか… 東京観光?この雨に?

ラピートは大きなスーツケースを引きずった外国人まみれだ。


強風と視界不良のため、着陸不能で引き返す可能性があることをご了承の上、ご搭乗下さい。はあ?!

シノゴノいいながら、羽田発八丈島行きの飛行機は飛んだ。

わあ、揺れる〜 こんなに揺れる飛行機って初めてだ。「気流の不安定なところを通過しておりますので揺れますが、運行には問題ありません。ご安心下さい」やと。

島が見えた。雨降ってない。


八丈島空港って、普段から着陸には技術のいる空港なんだと。常に強風の上、滑走路がめっちゃ短い。

わぁ~っ、ちょっとこわかったけど無事着陸。
あれが八丈富山か。どんより曇りで頂上まで見えん。
登ってやる。



まずは空港からレンタカー。オンボロ軽自動車。

お天気イマイチやし、展望台とか行ってもなあ。 八丈島歴史民族資料館。まずはこうゆうところで、八丈島とはなんぞや、の勉強から。500円。


八丈島ってこんなとこ。東京都八丈島町。こんなとこなのに、走ってるクルマは品川ナンバー。


黄八丈かあ。あの黄色の絹織物はここが発祥やったんや。年貢は米の代わりに絹織物を納めていたそうな。



江戸時代には、宇喜多秀家が関ヶ原の合戦後、ここへ島流しで送られてきた。

流人といっても、ここでは牢屋にいれられるでもなく、自由に暮らしていたようで。武士、僧侶など知識人も多く、島に技術や文化をもたらすとして歓迎されていたようだ。
技術も学識も無い流人は、食べるためにせっせと働いていたそうな。



八丈島は「東京のハワイ」といわれるようで、常春?の島だ。
確かに温かい。南国っぽい植物があちこちに。

この花何? コバノセンナってゆうらしい。
変わった花だ。黄色が鮮やか。




大里、丸石積みの集落。
八丈小島が見える。無人島だ。


六つの石を規則正しく積み上げる「六方積み」とゆう工法。
流人たちが、1日の食糧と引換に、海岸から丸石を運んだと言われてる。



とてもじゃないけど、持ち上げられない。重っ!


離島で田舎みたいだけど、ここは東京都。羽田から50分。
波照間島とは違う。




町外れのプチホテル。夕食の居酒屋へは… 歩く! 予約した「大吉丸」まで歩くこと40分。

普通は歩かん距離かな…

かろうじて、雨は降ってない。だんだん暗くなってきた。予約は5時半。半袖で気持ちいい。風がさわやかだ。

ノドかわいた〜

八丈島名物「島寿司」 まずはこれを食べなくては。アシタバの天ぷら。

島寿司、美味っ! ネタは…キンメ、カンパチ、シマアジ…甘い目の寿司飯に漬けのネタ。ワサビじゃなくカラシ。左端のは島海苔。これも美味い。

島にいる間、これ毎日食べよ。


帰りはタクシーを呼んで。950円。お釣りはいいよ。 タクシーでいいんじゃん。



奇跡的に雨が降らなかった、八丈島初日。
でも、風は強いな。

窓を開けると、ビュービュー風が強いので、エアコンつけてるよ。




だいたい、なんで八丈島なのか…

ビジネスクラスでヨーロッパへ行くとマイルが貯まるのだ。期限が迫ってるとゆう。

うーん…どこ行く。
北海道、東北の山はクマがこわい。山に登らず、普通の観光地を巡る旅はいらん…

それなら、九州でオルレを歩こう。で、先月行った。四国へ飛行機で…バスでいいよなあ。

南の島… 波照間島行った。今回、与那国島とかにしなくてよかった。台風直撃だ。

で、八丈島になった…何があるのか、わからんけど、3泊ぐらいしよか…




夜、大雨だ… 
星がキレイに見えるとこらしいけど…残念…

明日は何しよかなあ…お天気どうなんや…雨か…





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