7人。日本人3人、中国人4人。
中国人は平気で集合時間に遅れてくる。
ガイドが言った。ネット予約できるようになって、
平気で間際のキャンセルや連絡もなく集合場所に来ない、ってゆう若い人達がいる、と。人の迷惑は顧みないのだ。日本人も含めて。
特に知床五湖は,登録した人数だけ、決まった時間にしか、ゲートを開けて入れないのだ。
遅れると面倒なのだ。
しかも軽装で…若い中国人がズボンを借りていた。全く…
待たされてる間に撮った。
まるで、ウユニ塩湖。行ったことないけど。
波の全くない海、って見たことないかも。きれいに海に映ってる。
この風のなさじゃあ、流氷は接岸しないな・・・
さて、知床五湖は天気がいいと、こんなにも素晴らしい!
今回の旅のハイライトに間違いない。
同じガイド料を払うなら、ガイドの後ろにつかないと。
いろんな話を聞ける。長崎出身65歳だって。
ヒグマが木の幹をひっかいた跡。例年3月半ばには出てくるらしい。
一昨日の大雨で巣が水浸しになって冬眠からでてきてるだろう、って。
え~冬は安全なのかと・・・
足跡がいっぱい。
キツネ、シカ、リス、ウサギ、ネズミ。
でも、一度も会えなかった。
まだまだ下は厚い氷だ。
知床連山がきれいに見えた。逆光だけど贅沢はゆうまい。
これが、去年の秋には見えなかったんだ。
夏秋は決まったコース以外は歩けないけど、スノーシューならどこへでも行ける。
氷が薄くて危険な所以外どこを歩いてもいいのだ。
礼文島でもそうだった。遊歩道以外のどこへでも行ける。
辺り一面雪で、高山植物を踏みあらす心配もないのだ。
一湖まで戻ってきた。
沖に流氷が来ている。
このクマザサが雪で覆われてたら、もっときれいだね。
いやいや、これで充分。
3時間ほどでウトロに戻り、
北海道では数少ない博多とんこつの食べれる、波飛沫(なみしぶき)でラーメンを食べて北見に向かって走る。
斜里岳がきれいに見える!
去年の冬、網走から斜里までの列車からきれいに見えた。
去年9月頂上まで登ったんだ。けっこうしんどかった。
途中のフレトイ展望台。小清水道の駅の隣にある。
知床連山、斜里岳、流氷のおまけ付き!
午前中は、知床五湖から羅臼岳を見上げてた。
流氷って、このぐらいの方が流氷っぽい。
完全に接岸して、その上に雪が積もってしまうと、陸にしか見えないから。
この氷はけっこうなスピードで流れていた。
残念ピンボケ・・・
打ち上げられた流氷が海岸に取り残されてる。
大潮の時に又海へ戻るんだって。
気温はマイナス5℃。
北見といえば常呂といえば、カーリング!
お! オリンピックメンバーが練習してるよ!
本橋マリちゃん、両角くん、吉田姉妹、清水くん。鈴木夕湖ちゃん。
体験カーリングは事前予約が必要で、できなかったけど、
奈良から来てオリンピックメンバーの横でやる、なんて緊張するよね~。
見学は自由にできるので、しばらく見てたよ。次に来た時は絶対やってみよ。
ストーンって20キロあるんだよ。重い~。
北見といえば焼肉、なんだって。一番人気店は8時にしか予約が取れなかった。
安くておいしかったよ。さすがのネット口コミ。四条ホルモン。
明日はいよいよ犬ぞりだ! お天気よさそう。
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