ゲストハウスにはテレビが無い。ま、あっても現地語では、天気予報ぐらいしかわからんけど。
日本ではテレビがあるから、ダラダラ遅くまで起きてるんだな。
報道ステーション、11時過ぎたらニュースzero …おんなじニュースしか無いのにな…
早く寝て早く起きる。スリランカの生活は健康的だ。しかも、チャリに登山に階段…
岩見荘。3泊と食事や飲物(2食はよそで食べた)で、日本円で30000円ほど。1泊朝食付が5900円ほどの計算だ。安い!
円が弱い、とはいえ。やはりアジアの旅は安い。
さて、今日は3泊して満喫したシギリヤを離れキャンディへ。
予約済の迎えのクルマが9時に来てくれる。
日本からタクシー移動を予約した。
でも、頼んだのは移動だけで、多くの外国人観光客はクルマとガイドのセットで、ピドゥランガラやシギリヤロックにも、英語の説明付きでガイドと一緒に登ってる。日本語のできるガイドもいて、それなら尚高くなる。
私らは、チャリ。しかも、岩見荘はチャリ無料だよ。かなりオンボロだけどね。
現地で説明してくれなくても、ネットでなんでも調べられる。
ピドゥランガラでは道を間違えて、木登りになり、私の体重では耐えた枝が、20kg私より重いパパには耐えきれず折れてしまい、パパ負傷。
下山は、ガイド付の欧米人の後ろについて降りたら、危なくない道だった。
ま、ちょっと困ったのはそれぐらいで…私がいつも言うよ。「服は破れたら悲しいけど、ケガは治る!」ってね。どんまい。
服は又買えばいいけど、ケガは困る…よね…
娘からLINEがくる。「ケガと忘れ物に注意!」って。「その歳になって、木登りはやめてくれる!」って。
合点承知!
さあ、逆光のシギリヤロックを見ながら、最後の朝食を済ませて、キャンディへ向かう。
またまた、アトラクションのようなドライブでぶっ飛ばす。
ドライバーが車を停めて、またフルーツを買ってくれた。ジャックフルーツとゆうんだと。
ま、美味しいよ。カレーにも使うんだと。
無料だから途中でハーバルガーデンに寄ってみるか?とゆう。スパイス買えそう。寄ってみた。
小さいオジサンがいろいろ説明してくれる。
シナモン。
はは~ん、これってハーブのクリームなんかを買わせるってやつやな。カレースパイスの使い方やら教えてくれて、ハーブティのサービスまで。
カレー用のオールスパイスとターメリックとチリパウダーを買ってやった。街の市場で買うより高いやろうけど。ま、いいさ。カレーのスパイスの勉強になった。
クリームは買わない。高いっ。
キャンディの高台のホテル到着。海外旅ではあんまり泊まらないようなキレイなホテル。55$。安いな。
ホテルのダイニングのビリヤニと豚肉の酢豚みたいなやつ。美味しかった。ちょっと辛いめかな。
ケチャップみたいなソース。つけたいけど辛い。辛いけどちょっとつけたい。
キャンディって、コロンボに次ぐスリランカの第二都市。さすがににぎやかだ
この人工湖の周りに建物が密集してる。
キャンディといえば仏歯寺。「仏歯寺を訪れずしてスリランカは語れない」とゆうらしく…
仏歯寺。その名も temple of the tooth. 仏陀の歯が祀られている。歯…?なんで…
象牙か。スリランカ人は敬虔な仏教徒だ。




















