キャンディの朝。ホテルの朝食はbuffet . 美味しそうで辛そうなもんが並んでる。カフェラテが美味しいのがうれしい。
コックさんとの会話。ホッパーだけとって戻ろうとすると、
「これ添えて食べるんやで」
「どうせ辛いんやろ」
「こっちは辛いけど、こっちの3つはカラないで」
「そうなん…じゃ、これつけよ。ありがと」
うそつけ〜辛いやーんっ! これがnot spisy …辛いヤツどんなんやねん!
ホッパーに、バターとジャムをつけてホッとする。
こうして、辛くないものを求めて旅は続く…
これが間違いなく辛いヤツだ…
キャンディの街に疲れた私達は、郊外へ。
less taxi の今日のドライバーはSajith . 若いイケメンだよ。
Sajith 君、安全運転だね。よろしい。
ペラデニヤ植物園へ。
ひとり3000ルピー(1500円)
これはいいよ。朝は涼しい風が気持ちいい。絶対に日本の夏より快適だ。今日の奈良は36°Cらしい。
これエアプランツ。うちにもあるヤツだ。こんなに増やせるのか。うちの庭のもけっこう増えてきた。
Orchid room.
うちのデンドロビウムもこんな風に、木にくくりつけて育てられるかなあ。
名前もわからない南国の花がいっぱい咲いてる。こんなんいいな、と思っても、日本では育てられない。冬は全部室内へ…無理。
1時間半ほど園内をうろうろ歩いた。さわやかで気持ちよかったな。
これ、落ちてた。何の実? 硬いぞ。食べられなさそう…こんなん上から落ちてきて頭にあたったら、エラいこっちゃ。
これ、バリ島でも見たヤツだ。
ここにもサルがいっぱい。

お次は、elephant park village.
ひとり15000ルピー(7500円)
え?高いやん!やめとく! とゆうと、引き止められて、2人で15000ルピーでいい、とゆう。なんじゃ、それ。
ま、それなら。
親を亡くしたり、ケガをしたゾウを集めて世話してるらしい。
そこで育ったゾウは、荷物を運んだり、観光客を背中に乗せたりして、野生には戻さないんだと。
それが彼らには幸せなんだと、ガイドは言う。
のっしのっしって感じ。鞍も何もない。薄い布を敷いてるだけ。落ちそうでこわいよ。
落ちたら骨折は免れん…
年寄りの骨折…一番あかんやつやん…
ゾウ使いのガイド言った。1頭買うなら何百万$とか。私が答える。cash or card ?
70歳でゾウ乗るヤツ、そうはおらんやろ。
ゾウに乗るのは3回目。タイで2回乗ったよ。
登山して、原住民の村に泊まる1泊2日の現地ツアー。山に登って、イカダで川下り、ゾウに乗って、水浴びさせて、原住民の村に宿泊。夜は星が見えたっけ。欧米人と8人ぐらいのツアーだったかな。
考えてみれば…いつもハードな旅してるよな…
この子はモニカ。エサはカボチャとキュウリ。上手に鼻ではさんで口へ運ぶ。かわいいもんだね。
ガイドは笑ってくれた。
さあ、そろそろ帰ろか。キャンディへの道、いくつかの街を通過するのは、そこそこの渋滞だ。
Sajith 君、安全運転です。
Sajith 君に、not to the hotel but to the view point. と頼む。Sajith 君、予定じゃない場所へも連れて行ってくれる。
ちょっと逆光か。
todays last point, please go to the Queens hotel.
クイーンズホテルに用は無いけど、その近くのレストランへ行きたい。
クイーンズホテル車寄せ。ドアボーイが来て、ちょっと焦った。
ホテルに用は無い。
Sajith 君、ありがとね。500ルピーのチップ。
若いイケメンには気持ちよくあげて別れる。
cafe 1886.
地球の歩き方にも載ってたし、you tube でも来てた人がいる。
辛くないのを選べたぞ! Nice!
エビ天?とパスタ。アルコールは無かった。
それにしても日本円換算2459円。安いっ!
エビ天10本だよ。プリップリ。
帰ろか。又あの急坂を登る。ぜえぜえ。今日の最後のひと頑張り。
ホテル屋上のオープンエアのBar .エアコン要らん。さわやかだ。ただ、カラスがくる。
16〜18時はhappy hour .
ちょっと薄めのジントニック。
仏歯寺が見える。
ランチが遅かったので、今夜はこれで済ませよう。今日も街で買ってきた。
シギリヤでも食べた。辛くないやつ。
う?! 辛いやーんっ!
口の中が火事やあ。
美味しいのに、しんどい。
おかしいなあ。前に食べた時は辛くなかったのに…
こんなの…子供は食べられへんやん…
キャンディともお別れだ。
明日はヌワラエリヤへ。
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