帰る日。名残り惜しい…快晴だ。
もう一泊したいなあ、なんて思っても無理なのがうーにーの困ったところ。5月〜8月まで毎日ほぼ満室なのだ。
あんな宿、日本中どこにもない。あれだけ気配り気遣い。それとあの料理。何泊しても、飽きないどころか、いろいろ工夫されてて、どれも美味し過ぎる。
旅館の料理、おなかおっきくなってきたから、これは食べずに残そう、なんて思うことしばしば。
うーにーの料理はどれもこれも美味しくて残せない。朝食も然り。6日分の献立はあるらしい。
コロナの間、来島はお控え下さい、だったけど、また礼文熱再発かな。
夏の暑さから逃れるのは礼文島だ!
帰る日にこれか… もったいない…
稚内、オロロンラインの風車まで見える。
フェリーターミナルまで送ってもらって、8:50の稚内行きに乗る。
今日もぞくぞくと乗客が降りてくる。
礼文島はいつもこんな天気だと思うなよ! 明日からは濃霧だぞ。
フェリー出発。礼文名物桃岩荘のお見送り。「行ってらっしゃ〜いっ!」桃岩荘に泊まってない人も船から必死で手を振る。
礼文島に別れを告げる。島旅ってこれが旅愁を誘う。高台にうーにーが見えた。
利尻山と礼文島、両方同時に撮れるって、なかなか無い。
このウミネコは、こんなキレイな利尻山見えてもなんにも思わないんだろな…ほんとにネコみたいな声で鳴く。
空港で、利尻島から帰ってきたキヨちゃんとまた合流。
飛行機って速いな。礼文島を去る日が、奈良に帰宅する日なんだから。
バイクなら、フェリーで一泊、小樽、羽幌、3泊しないとたどり着けない。往復6泊だ…
国際フェリーか。サハリンへ渡れる。
今…ロシア行く人…おらんやろ。
稚内駅。枕崎から青春18切符で、ここまで来たよなあ。
特急サロベツ。これに乗っても今日中に札幌に着けない。バスの方が速い。それってスペインも南米もそうだったな。
稚内で待ち時間が長い。仕方ないな。今晩はもう家にいるんだから。
稚内牛乳のヨーグルト。美味し!300円。
キヨちゃんとは羽田でお別れ。
またね〜











