えちまにはかた

2018/06/25

日本へ帰ろう

さあ、いよいよ今日は帰路に着く。
ニュルンベルクからミュンヘン空港まで、一時間半ほど走る。
ハム、サラミ、スモークサーモン、チーズ…毎朝のおいしい朝食も今日で最後。


今日は日曜、アウトバーンにはトラックが一台
もいない。




昔、30年前は金曜の夜から日曜の夜まで、大型車はアウトバーンを走っては行けない、とゆう決まりだった。
それが緩和されて、今では日曜だけ、になったようだ。今日はトラックがいなくて走りやすい。

日本もそうすればいいのに。日曜は確実に休めるとなると、物流に携わる人も増えてくるかもしれない。休みない、仕事きつい、では…。

アウトバーンは速度無制限。
200キロ近くで走り抜けるポルシェ、ベンツなんて、よくみかける。
それでも、工事で80キロに落とせとゆうと、皆80で走る。一般道でも標識がなければ100。街にはいると50キロ。皆急にゆっくりになる。ルール守って偉いよ。

それと、歩行者がいると、必ず停まる。横断歩道でもそうでなくても、必ず停まって渡らせてあげる。

ドイツ人気質だね。
あれで、アウトバーンを速度制限すれば、事故も減るんじゃないかな。
ドイツに入って4日走って、三回事故を見た。
その度に渋滞だ。

街で狭い道を歩いてても、すぐに道をゆずってくれる。
それに比べて中国人は、ぶつかってでも譲らない、しかもやかましい…

今回は、日本人にあまり会わなかった。ツアーでは行かないような所にしか行ってないからなあ。あ、フュッセン以外は。





ミュンヘン空港、無事到着。ガソリンを満タンにして、車を返す。10日間お世話になりました。

なんとゆうことだ!ミュンヘンの空港の靴屋さんに、ビルケンシュトック売ってるやん!

ケルン、エルバフェルド、ニュルンベルク…三回もうろうろさがしたのに、空港で買えたの?!しかもここなら免税で?!  しまった~。あれを探すのに歩いた時間で、オーバーバルメンまでシュベベバーンに乗りたかった。一日券買ったんだもん…

いやいや、きっと望みのデザインもサイズもないんだ。きっとそうだ…

ラウンジでだらだら、出発を待つ。

待ち時間が長いので、ラウンジはありがたい。
おいしいバイツェンビールはここで飲みおさめだ。

私の場合、エコノミー症候群になりやすいので…ここは譲れない…命にかかわるんだよ…

ミュンヘンからバンコクまで9時間ぐらいかな。
バンコクから関空までは5時間ぐらいかな。

とうとう日本だ。
暑いんだろね。
お寿司食べたいな。お風呂に入りたいな。

バンコクまでの9時間。
映画見て、本読んで、ゲームして、すぐに着いたんだけど、着陸時のブレーキで手帳が落ちて、前の座席の下に滑りこんじゃった。とれない…皆が降りてから、エンジニアの人が来て、イスの部品を外して取り出してくれた。お世話かけました。でもね。着陸の仕方がわるいんだよ。テーブルの上の本やら携帯やらペットの水やら、皆んな落ちた。それに、あんなとこに隙間があるのもよくない!
ってことで、バンコクに無事到着。又ラウンジだダラダラ。2時間ほど待って。あと5時間乗ったら関空だ!

シャワートイレが恋しい…





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2018/06/24

旅の13日目 帰りニュルンベルグに寄る


昨夜、空を見たら月も星も出てた。明日はいいお天気かと思ったが、どんより。
しかも寒い。気温は12℃。

さあ、今日はミュンヘンに向かって走る。
一気に走るのはたいへんだ。
ニュルンベルク辺りで一泊。





もう帰るだけかと思うと、ちょっとさみしいな。
いやいや帰っても楽しいことがある。山に登らなくっちゃ。

ところで、こちらの運転事情。
基本的に交差点は右折可。
赤信号で右折で停ると、後ろの車に鳴らされる。
行け!と。
それから、ロータリー。あれは優れもの。
信号がなくても、待つこと無しに進める。
誰も渡らないのに、信号で待つ、とゆうのがないのだ。日本もロータリー採用すればいいのに。

ただ、交差点より土地が要る。田舎ならいいと思うが。


南東へ走る。気温が10℃に下がった。
クロアチアは暑かった。
北へ1500キロ以上走るとこんなにも違うのか。
5時間ほど走ってニュルンベルクのホテルに到着。

ホテルはいつも市街地から少し離れた所にとる。
街のホテルは料金も高いし、駐車場も無料じゃないし、とにかく道が面倒だ。
ナビないしね。

ニュルンベルクまで二駅、電車に乗る。

改札ない、人いない、どうやって、どれに乗るんだ。聞く人もいない。

ニュルンベルク   スタイン駅。




ニュルンベル30年前に、家族四人で来た。
おもちゃ博物館ってゆうのがあって、皆で入った。
そこでかわいいポスターを買ったんだけど、
教会に置き忘れて、悲しい思いをした。

それと、ニュルンベルクでは、ちょっとした事件があった。
30年前、ホテルに子供たち二人を残して、何か食べるものがないかと買い物に出かけた。
20分ほどだったか、部屋に戻ると、ナナが泣いていて、はじめはベッドの陰に隠れてきまりの悪そうな顔をしていて、クローゼットのドアが外れてテーブルの上に倒れ掛かって、テーブルの足が折れていた。どうもナナの足の上に倒れたようで、足に傷ができてアザになっていた。

はじめにゆっくり話を聞くと、
クローゼットの中に入って遊んでいると、中から出られなくなって、思いっきり外にドアを押すとドアが外れて倒れたらしい。そこにナナがいたらしいが、テーブルがクッションになって足を打っただけで済んだようだ。

はじめに「ナナコをみててね」と言って出かけたのに、こんなことになって、叱られる・・・と思わせたはじめに、なんてかわいそうなことをしたことか、と思った・・・

はじめは、3歳半ちがいのナナをいじめたことも泣かせたこともケンカしたことも、一度もないといってもいい。優しいお兄ちゃんなのだ。

二人を残して出かけたことを、どんなに後悔したか・・・子供ってゆうのは、信じられないことをするものなんだ。気を付けないと。絶対に目を離しちゃダメなんだ・・・





なんかこの場所、見覚えがある。この店でカゴを買った。
そのカゴ、今も糸を入れて使ってる。


これが、今が旬とゆうアスパラガスやな。












街を歩いて疲れた時は、教会に入るに限る。
無料だし(お金が要る所もたまにはあるが)イスがあって座れて、夏には涼しい。

それで、今日も入ったよ。
なんと!偶然にもパイプオルガンの演奏を聞けた。
休まるし癒されるし、30分以上座って聞いてた。


すごくいい時間を過ごせた。
パイプオルガンの生演奏なんて、なかなか聞けるもんじゃない。

演奏が終わって外に出ると、鐘楼から鐘の音。

すごく大きな音がしばらく鳴ってた。
なんていい音なんだろ…

コトルの教会の鐘の音で泣いてた安部アナを思い出した。




最後の夜もいい一日で終われそうだ。



帰りの電車、なぜか二本運転休止。
ホームにいた女性に聞いた。キャンセルだとゆう。



電車はホームに入っている。列車ホテルみたいなもんだ。寒いし中に入れるだけで、ありがたい。

列車内ですわって40分待つ。ま、仕方ない。早くホテルに戻って、荷物片付けしたいんだけどな…
無事ホテルに戻って、最後の夜は更ける。





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2018/06/23

旅の12日目 錦織くんのいないゲーリーウェーバー

朝から雨。さぶっ!10℃しかない。
一度外に出たけど。パンツの下にパジャマにしてるスパッツをはく。

ゲーリーウエーバースタジアムへは車で50分ほどで到着。
車をとめて入場口へ。

え?!リュックは持込み禁止。
車に戻って、ビルケンを買ったナイロン袋に必要なものを入れる。

寒い。フリースもカッパも着る。
身体検査を受けて入場。わあ、この雰囲気!
う~、錦織くんなんで負けるの…
これで、これから彼の試合を見るんだったら、どんなに幸せか…


でかい、重い・・・





いや、杉田を応援しよう。
フェデラーも見れるんだ、と言い聞かす。


隣接したホテル。ここに選手が泊まってる。出てくる選手を待ち構えるファン。

う~ここから錦織くんが出てくるはずだった。なんとも残念だ。



一番コートに入れる。ん?!近い!こんなにそばで見れるのか。




う~錦織くん見たかった。芝のコートか…きれいだ。
センターコートにはまだ入れない。
食べ物屋さんが山ほど並んでる。ショップもいっぱい並んでる。

日本のゴルフの試合とは違うな。トイレもいつでも無料、あたり前だけど、ホッとする。

もし、予定通りの試合運びなら、第一試合にティエム、第二にフェデラー、第三に錦織VSバウディスタ、第四にAズベレフ、こんな豪華な試合を見れるんだったんだ。

この4人がベスト4ってゆうのが、順当なんだってば・・・



う~なんとも残念としか言いようがない。こんなとこまで来たのに。

代わりに杉田がんばれ!20分前、センターコートに入る。
わあ、ここで見れるんだ。パラパラ雨、大丈夫、ルーフが閉まってる。

う~ここで錦織くんを見たかった…審判とballboyで出てきた。

拍手だ。杉田がコールされた。
これは嬉しい誤算だ。ティエムに勝つとはな。




あ~1セットツーブレイクで落とした。
100位以下の選手とはいえ、フォアに浅い球を持って行くと決められる。

やっぱ、錦織くんと球の速さ、フットワークが違う。
やっぱり負けた…格下に…


切り替えよう。第二試合はフェデラー。

きれいなブルーのウェアでさわやか。客席もいっぱいになってきた。
みんな、フェデラーを見たいんだな。






ライブで見るのは臨場感たっぷりなんだけど、
ビッグプレイがあった時も、スロー再生見れないんだよね。

フェデラーやっぱ強いわ。華があるね。

タイブレークに7-5、ストレートだ。
フェデラーの試合が終わると、どっと観客が出て行った。




かっこいいけど、ちょっとおでこ広くなってきてない・・・?



次の試合はカチャノフ、錦織くんをくだしたやつだ。
こんなやつ、バウディスタアグにやられろ。
観客席ガラガラ。なかなかのストローク戦だ。フルセットになった。



それにしても、寒い。ルーフが開いてから風が通って寒い。
半袖長袖のTしゃつ2枚、ウールのシャツ、フリース、カッパ…
もう着るものがない。気温は15℃。風が冷た過ぎる。 


日本でTVを見てると、チェンジコートの90秒はCMだけど、
ballboyや審判の交代を見るのは、なかなか楽しい。
ballboy、整列して走る。よく練習したんだろね。


この着ぐるみクマさん、バズーカ砲でなにやら、客席に撃ちまくってる。
みんな必死でキャッチ。どうもゲーリーウエーバーのロゴ入りTシャツらしい。
欲しかったなあ。



もう一試合、夕方6時からセッピVSコリッチ戦を見ずに寒さで退散。
ますます寒くなる。これ以上は無理だ。

楽しかった。
フェデラーを見れただけでも幸せだよね。
やっぱり、なんかかっこいいし上手いし強いし…人気があるのもわかる。
勝利インタビューはドイツ語だった。

ホテルの戻ってネットで見た。
明日の準決勝は、クドラvsフェデラー、バウディスタアグvsコリッチ。

決勝はフェデラーvsバウディスタアグ だろな。見てみたいな・・・
あさっては、もう帰国の飛行機に乗らなくっちゃ。



ミッションは全てクリア!
明日はニュウルンベルグ辺りに一泊して、あさってミュンヘンから帰るよ。





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2018/06/22

旅の11日目 30年前の懐かしのわが家へ


今日はゲーリーウエーバーのテニスの試合をやってるスタジアムの近くのホテルに泊まる。
そこへは2時間ほど走るだけ。それまで、ケルンとなつかしいヴッパータールへ行ってみよう。

曇ってると思ったら、雨が降ってきた。しかも寒い。昨日は31℃。今日は12℃だ。

ランゲンフェルドの駅前の無料Pにとめて、ケルンまで電車で行く。改札はない。いきなりホームへ。
昔は窓口で切符を買った。
自販機で買って、その横の黄色いボックスが改札機。難しいな。横にいた男性に助けてもらった。




ドイツで電車、30年ぶりだ。




昔、ドイツで暮らしてた時、パパが泊まりの出張でオランダへ出かけて行った。

私は3才の息子と8ヶ月ほどだったかの娘を連れて、3人で電車でケルンへ遊びに行った。ベビーカーをおして。
そうだ、ちょうど今のタッキーとモッキーだ。

そういえば、30年前、3才半の息子は、すごくりになったよ。
ケルンの発音に注意するように言ってくれた。
普通に「ケルン」と発音しても通じないのだ。

3はdrei  ドライ、とゆう。
ドライといっても、よくパンを2つしかくれなかったものだ。3個買いたいのに。

そんな時、息子は、「かか、ドガイってゆってみ。皆ドガイってゆってるよ」と。

その通りに言えば、3つのパンを買えた。

あの子は小さい時から、なにやら賢かった。

阪神大震災の時、ケガをした人が病院にあふれている、とゆうニュースを見て、

「大きくなったらお医者さんになる」と言った。

将来どうなるかと楽しみにしていた。

医者にも弁護士にもならなかったが、四人の子供の父親になった…
医者より弁護士より稼ぐ父親になるんだろう…




車窓からの景色、覚えていないのに、なぜかなつかしい。

ケルンだ。大聖堂、相変わらずでかい。



昔、息子が言った。てっぺんまで見ようとすると、首が痛いと。



大聖堂の中に入ってみる。

ステンドグラスがすばらしい。昔も感動して写真を撮ったものだ。





すると、急にパイプオルガンが響きわたる。なんでだろ、胸がいっぱいになった・・・




駅のトイレ、1€ 130円。いやアウトバーンをタダで走れるんだから…

おしっこをガマンして膀胱炎になることを思えば。気持ちよく払おう。



ケルンで息子二人にビルケンシュトックのサンダルを探す。
ケルンにはビルケンの専門店はない。

だから靴屋を一軒ずつまわる。ビルケンおいてますか。このタイプ、サイズありますか?

今この店にはないけど、シティーセンターの本店ならあるかも、とか言われて、又歩く。一体今回の旅で何キロ歩くんだろ…おそらく100キロはゆうに超えてる。


ケルンに戻る。
買った切符が往復か片道だけかわからない。駅員いない、改札ない、誰もいない。
そのままランゲンフェルドに戻った。

さよなら、ケルン。きっともう来ないかも。



ランチを済ませて、ヴッパータールへ向かう。なつかしいな。覚えてるかな。

まずは以前住んでた家に行ってみよう。なにしろ30年前。
確か、この道を上がったつきあたりの・・・

この窓の三階だ!


ここが入り口。あの頃、寝室の窓からこの木の根元辺りにウサギを見つけた。


この滑り台で遊んでたなあ。家に帰ったらアルバム見よ。
あ、子供たちに持っていかせたんだ。


シュパルカッセは銀行。毎月月末にお給料を出しに来てた。
ユーロじゃなくてDM ドイツマルクだった。
その隣にあったスーパーEDEKA はなくなってた。

この家は、日本から来た社員の家としては、あんまりいい家ではなかったそうで、
電気代水道代を会社が払ってくれた。その方がありがたかったな。
ツーベッドルームにキッチンも広かったし、LD は30畳はあった。充分だったよ。



とにかくシュベベバーンに乗らなくっちゃね。
往復切符とゆうと一日券の方が得だと。


とにかくエルバフェルドへ。
ここへよく買い物に来た。
金曜の夕方、私がシュベベバーンに乗って子供たち二人連れて、ここまでやってくる。
仕事帰りのパパと待ち合わせして、みんなで帰る。

このあたり、にぎやかで昔とそんなに変わってないなあ。


これ、写真なんだよ。本物のパン屋さんみたい。


ラートハウス前の広場。ラートハウスって市役所のこと。



この店で、よくハムやソーセージ買ったよ。
いつも店のおばさんが、子供たちに一枚ずつハムをくれるんだ。



疲れたのでスタバに入った。
そしたら、レシートの一番下に、WC code  4277.

トイレの入り口に番号を入力するところがあるんだ。
注文するなら、トイレをつかっていい、と。

そこが日本と違う。
日本なら、駅、コンビニ、道の駅、どこでもトイレが使える。
こちらでは必ず有料。それより、トイレが街にない。
トイレを使いたければ、カフェに入ってお茶を飲め、とゆうことなんだ。




帰りも乗るよ。
ナナとタカユキも何年か前、ここへ来ている。
住んでいた家を探すのと、シュベベバーンに乗りに。
でも改修工事で乗れなかったそうだ。
これがないと地元の人は困っただろね。
たくさんの人が利用してるもん。





なにしろ、1900年にできた世界初のゴンドラ式モノレールだ。
30年前には、ただの移動手段だったが、今では観光スポットになってるようだ。写真を撮ってる人があちこちにいた。




シュベベバーンの両側にパパの会社がある。二駅分ぐらいずっと続いてる。
ここは工場で研究所は別のところにある。
レバークーゼンに本社。サッカー強いんだよね。

長い間お世話になりました。
パパが35年間頑張ってくれたおかげで、今の毎日があるんだ。




リップシュタッド、今日の宿。
ゲーリーウエーバースタジアムまで車で30分ほどの場所だ。
すっごい田舎にまずまずのホテル。
それに今日のレストランは今までで一番おいしかった。






ドイツ北部では、今がアスパラガスの旬で、
今だけ新鮮なアスパラガスが食べれるらしい。
パパは出張でこの時期に来ると、アスパラガスを食べに連れて行ってもらったとか。

アスパラガスのクリームスープ。美味~。グリーンとホワイトのアスパラガスをクレープで巻いてクリームのソースをかけて、横にはスモークサーモンてんこ盛り~!
日本では食べられないかも。超満足。

明日はいよいよフェデラーだ!


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