えちまにはかた

2018/06/19

大阪のみんな大丈夫? レヒ道2日目

夜中2時半頃、地震緊急速報で目が覚めた。大阪の地震大丈夫か?の心配LINE。
ん?!大阪北部で震度6?

 一番に豊中のお市と高槻にいる小豆島のM 君の息子さんが浮かんだ。宝塚は?奈良は?
あちこち連絡しまくった。子供たちもお市も無事だ。弟も姪っ子も大丈夫。

ホテルにいる時だからネットがつながってた。
昼間なら全く気付かず、ホテルに戻ってから大騒ぎするところだった。
こちらにいて、どうすることもできない。予定通りのスケジュールを消化しよう。




ここは、モンテネグロやクロアチアより、かなり涼しい。
部屋にもエアコンはない。暖房のみ。北へ上がってきたとゆうことか。
それならヴッパータールはもっと寒いだろうな。
そういえば30年前、こちらで暮らしてた時、夏でも暖房してたなあ。
毎日、長袖一枚で歩いてるけど、ちょっと休むと寒くなる。




今日はバスが平日ダイヤ。
8時過ぎのバスに乗って。昨日の歩き終わりのヴァイセンバッハへ。

村を抜けるとき、こんなの。なんかいいね。馬じゃなくて、ロバってゆうのがいい。


今日も Lのマークと地図を見ながら。
がんばるぞ! 今日は20キロ。昨日よりはちょっと短い。


NHK の放送では、ハンター小屋って言ってた。
バードウォッチングとかするのかな。
D 君とか、コンビニおにぎりかじりながら、こんなとこでシャッターチャンス待つのかな









牛がいっぱいいる。
牛って山にいるイメージで、川べりにいるって変な感じ。
牛といえば、そこらじゅうにうんちがある。
何か失敗した時、イヤなことことがあった時、「くそうっ」ってゆうけど、
英語では「うんち、踏んだ~」ってゆう…

うんちといえば、こんなのがトレイルの横にある。袋付き。
犬がうんちしたら、この袋に入れて、ここに捨てなさい、って。
なんて親切なんだ。
それより、牛のうんちまみれなのに、犬のうんちぐらいいいやん、ってか。



小規模の地方空港って感じかな。
滑走路が短い。


このマークを見つけると、うれしい。


オーストリアといえば、ティエムか。
アンツーカーが多い。




ひぇ~っ。ここへきてこの登り?!
しばらく、きつかった…


登り切った。疲れた・・・
標高1100m。



フラウエン湖。

ちょっとお天気があやしくて、きれいな青色に見えなかったのが残念。
NHK で見たときは、いいお天気で真っ青で、ドローンを飛ばして上から、きれいだった。


フラウエン湖に下りたいのに、
二人して、Lのマークを見逃して、間違えた道をどんどん登ってしまった。
しんどいし、時間はロスするし。

フラウエン湖のカフェの男前の若いお兄ちゃん。
japanese   TVprogram  に出てたよね。って聞くと、親指を立ててウインク。
佐々木アナと話してた。

男前は覚えてるんだ。


D先生、これはどうでしょうか。
いろんな鳥がいたけど、やっと一枚撮れた。


プフラッハ目前。こんな展望台。
バスの時間があるんだ。登ってるヒマないんだけど・・・
登ってしまった。


桃源郷だ・・・水鳥がいっぱいいたよ。




ハロー💛
かわいいねえ。


オーストリアってサッカー強いんやっけ・・・
それにしても、きれい。


3:32のバスに何とか間に合った。それを逃すと2時間バスがない。
今日も最後は急いだ。



夕食を食べに外へ出る。今日は整理運動にと、20分ほど歩いてレストランへ。

なんと7/2まで休業。往復40分歩いて、夕食にありつけず。

ホテルに戻って車で。昼にあれだけ歩いて、又歩いてしもた。

今日の夕食。ビールもういいよ。でも、ジュースよりビールの方が安いんだ。
ビール、ジュース、ワイン、水、あまり値段がかわらない。それならビール飲むよね。



かくして、レヒ道2日目も20キロ歩いて無事終了。
今日は道を間違えて、8時半から3時まで歩いてしもた。休憩含む。6時間半。

明日はいよいよ完結編。
国境を越えてドイツに入る!

そうそう、錦織くん。
ゲーリーウェーバーオープン一回戦。
予選通過者にストレート勝ちしたらしい。
もし、次の試合、ズべレフお兄ちゃんとカチャノフの勝者に勝ったら、ベスト8だ。

準々決勝のセンターコートのチケットをおさえてる。
もしかしたら、もしかしたら、錦織くんの試合見れるかも・・・!!  

わくわく・・・!

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2018/06/18

旅の7日目  レヒの道1日目 22キロを歩く


昨日エルメンのバス停辺りで地図を見たり、あちこち指さして二人で相談してると、
75歳ぐらいか、男性が can  i  help  ypu ?と。
lech  weg を歩きたいと。fuessen  まで歩きたいと。
so  nice !と言って、
スタートポイントを教えてくれた。

9:15のバスに乗る。大きなバスなのに、後ろにこんなのつけて、自転車乗っけてる。
これで村の中の細い道もビュン走る。

エルメン着。さあ、ここからだ。
スタート地点はわかってる。



ここから山道に入る。
しばらくきつい登りが続く。



レヒ川。
この川に沿って、国境を越えてドイツまで続く lech  weg  。
レヒの道。
エルメンからフュッセンまで60キロ。
3日で歩きたい。



絶景の道が続く。
北海道のランチウェイに、ちょっと似てる。



自転車がすごく多い。気持ちよさそう。
サイクリングロードとレヒ道は違う道。
あぶないもんね。


途中の村の教会。
ちょうど鐘が鳴った。いい音・・・
疲れたカラダにしみる・・・



さすがにちょっと疲れた・・・



 雪解けでこんな色なんだね。


途中の村でこんなの見つけた。
ハム,サラミ、ソーセージ、チーズ、パン、・・・の自販機。
これでサンドイッチができる、ってか。




この平たんな道が長かった。飽きるよ・・・


疲れた時は、足を上げて横になるのが一番。



bagger  see.
バッガー湖。スペルは自信ない・・・  


この「L」のマークがあるとホッとする。レヒのマーク。
要所要所につけてくれてる。
さすが、オーストリア。親切だ。モンテネグロとは違う。



歩き始めて6時間。足が疲れた。
あ~、とうとう今日のゴール、ヴァイセンバッハ村が見えた。


ところが、村が見えてからも遠かった。
帰りのバスは1時間に一本。
5:06のバスに乗りたい。
せっかくの絶景なのに、急いで歩くのがもったいなかった。


到着~! バスには間に合った。


バスで宿まで戻り、シャワーして夕食に出かける。
この宿にはレストランがない。
田舎なもんで、歩いて食べに行ける所がない。


ところでこれ。アクティブカード。
宿のママさんが作ってくれた。
4日間の滞在中、バスに乗り放題。しかもタダ!
ありがたい。毎日二回乗る。お金を払うのも面倒だしラッキー!


こうして、レヒの道初日の22キロ。
ちょっとしんどいかな、って思ったけど、どってことなかった。
コースタイム7時間のところ、6時間かからなかった。
今日は日曜で8時台のバスがない。明日は8:15のバスで行ける。

明日は19キロ。今日より楽なはず。

絶景の中、地図を見ながら、レヒのマークを探しながら歩くのが、超楽しい!
レヒの道。最高だ!




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