えちまにはかた

2026/10/16

バジルソース作り

この前のリオのお勉強。リオが「エリーゼのために」をハミングしてるので、授業が終わった時、ピアノで弾いてみた。「せんせ、すごーい」

その次、「これ、聞いたことあんのちゃう?」と「星に願いを」を弾いてみると、「知ってる〜 なんかその感じ、カフェで流れてるようなやつやん」とゆう。

え?  カフェで流れてる風に聞こえたんなら、うれしいな、なんて思った。

ま、小学5年生のゆうことだけど。



パパは今日、早朝に南港に着くフェリーで帰ってくる。


朝から何をするかとゆうと、バジルソース作りだ。バジルをたくさんいただいた。ソースにすると美味しいのだ。

かたい古い葉っぱは使うな、と。柔らかい新しい葉っぱだけちぎって洗う。



ナッツ(カシューナッツ、アーモンド、クルミ)粉チーズ、ニンニク、オリーブオイルたっぷり。
フードプロセッサーは無いので、ミキサーで。


できた。いい香り。たくさんの葉っぱがジャムのビン3つ。
 


パパは、いっぱい走って無事に帰ってきた。
「次はどこ行こ?みたいな話になったん?」
「いや、バイクいつまで乗るか、って話」
ふーん… ひとりが75歳でやめるってゆったそうな。
ふーん、何歳で、じゃなくて、しんどくなったらやめればいいやん… 
遠出はしんどくなるんかな… 北海道や東北はクマこわいし。

近所で走るとこ…もう無いやろうに…






さっそく、ランチはバジルソースでパスタ。
美味しくできるもんやな。

しまったな。かたい葉っぱも使えたな。いただいた分の三分の一ぐらいの葉っぱしか使わんかった。
また、くださるかな。




久しぶりのふたりの夕食。買物に行かずに食べれるものは… 冷凍庫のマグロのたたきとウナギのハーフ&ハーフ。みそ汁が美味しい季節になった。




この前、ショップの店長に、着やすいように脇にスリットをいれてほしいと言われた。

スリットを入れたセーターを見せてもらったけど、あんなのおかしいよ。ロックミシンで縫代を割ってるけど、汚いよ。袋縫の方が絶対にきれいだ。

このデザインなら脇を開けれる。
半袖で脇の開いてるセーターなんて見たことない。

脱いだり着たりしやすいように、とゆうなら身幅を広くするよ。


なんにせよ、今はなんでも売れないんだな…
なんでも値上げで、サイフのヒモがかたいんだ…


スカートを入れてほしいといわれた。
私がはいてたような織りではないですよ。
メンバーさんの織りで仕上げるのが私の仕事です。

整経は私がしても、横糸もこんな感じで、て頼んでも、どのくらいの幅で横糸を変えるか。どのくらいのキツさ、やわらかさで織るか。アクセントになる糸を使うか。定番綿糸ばかり使わずかわり糸を使うか…

その全ての要素が、織りの仕上がりに関わってくるのだ。

でも、さをりの不思議なところ、ひとの好みもいろいろで…何が正解か…正解なんて無いのだ。




「織り」が気に入らないと言われても、それもメンバーさんの個性なのだ。

で、これでスカートを作る。



横浜に惨敗。無惨な負け方だ。ペナントレース中、こんな負け方なかったやろうに。

明日の甲子園で、今年の阪神は終わる。 

よくも、あれだけ打てないもんだ…

三冠王は立派だけど、最高出塁率は立派だけど、一番大事なこの時期にスタメンにも出られない3番4番ってどうなんだ…

メジャー行きは無いやろ…




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