えちまにはかた

2023/01/29

なんでもお手伝いするよ!

5時半起床。真っ暗だ。外は氷点下だ。駅まで歩く。冷たいけど風はない。

鶴橋駅、向かいの下りホームで電車を待つ人の半分以上は登山のかっこうをしてる。高見山か三峰山か。霧氷だな。
いや、考えてみると寒すぎる。ちょっとめんどくさい。アイゼンつけて…5時間ほど歩く…小豆島へ引越のお手伝いの方が楽しそうだ。
さすがにここ一週間は、四国歩き遍路にも厳しいな。山間部はほぼ雪だろう。
やれやれ、退屈ならあったかい南半球か。
ニュージーランド…ありだな。今から計画…遅すぎる。すぐに秋がきちゃうよ。


こんな写真が届いた。
コミミヅク。東京の友人。埼玉まで出かけたそうだ。寒かっただろうな。7kgほどものカメラや三脚を担いで走るんだそうだ。

しんどいこっちゃな…
やりたいことがあるって素晴らしいよな。
この寒さに鳥を追いかけて、重い機材を担いで走るヤツ。
もっと重いリュックを担いで何十日も死ぬほど歩くヤツ。
趣味ってそうゆうもんだ。
健康なカラダがあればこそ…幸せとゆうもんだ。

それにしても、キレイに撮れるもんだな。






三宮から神戸港まで歩く。20分ぐらいか。寒い。
フェリーに乗りこむ。あれ、クルマおらんやん。こんなことあるんやな。寒すぎて観光客おらんってこと?

3時間ゴロゴロしてたら小豆島だ。フェリーって楽しい。



こんなの、奈良には売ってないな。



まっつんが港まで迎えに来てくれてる。

とうとう新居完成だ。なんかうれしいな。うちの家にそっくりなんだよ。

ここにも幸せなヤツがいる。60代半ばになって、家を建てるって大変なことだ。おカネも大変。カラダも大変だ。家財を断捨離して引越。しんどいことこの上ない。

頑張ってよかったね。これから快適な生活が待ってる。

お市もがんばれ。




島の生活。いいとこだ。なんら不自由なことは無いだろう。

ただひとつ。家具の配達をしてもらえないんだそうだ。フェリーに乗って神戸まで軽トラで買いに行く。梱包してもらって積むとこまでは家具屋でやってくれる。梱包を解いて担ぎ下ろして新居に備えつける。それがまっつんひとりでできないのだ。それが今回、うちのパパが出動する仕事だ。

野菜用花壇を作る枕木を運ぶ。器用なまっつんはなんでも自分で作る。そのための材木は引越屋に頼む家財には入ってないんだな。

軽トラ必須だ。



それにしても、私が小豆島にくる日はなんでこんなに寒いんだ。温暖な瀬戸内気候のはずが…

夕食は美味しい定食屋。大皿にいろんなもんが並んでる。これと、これとこれと…楽しい。美味しい。こんな店、近所にあればいいなあ。写真撮るの忘れた〜

フランチャイズの飲食店が無いのだ。マック、すき家、ファミレス、チェーン店の居酒屋みたいなのは無いのだ。思うに、その分、美味しい個人店がけっこうある。ユニクロも無い。ニトリも無い。映画館も無い。クルマも島では買えない。

住宅設備のショールームなんてある訳ない。家を建てるって、島から出ていろいろ調べ歩いて、さぞ大変だったろうな。

でも、ケーズデンキができた。ドラッグストア、100均、いろいろできて便利になってる。それでも島の人口は最盛期の半分になってるそうだ。

いいとこだと思うけどな。高松へ行けばなんでも揃う。



引越にことかけて美味しいもん食べに行ったんやろ…ってゆう人もいないことはない…

悔しいけど、ちょっとは当たってる…


まっつんちに泊めてもらう予定だったけど、引越の段ボールまみれで…とゆうことで、今回もベイリゾートで温泉に浸かってゆったり。

明日のお仕事はなにかな…





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