えちまにはかた

2026/01/30

京街道を歩く 第二弾

今日も寒い。

昨日より寒いんだと。それがどーした! 
負けずに出かける。
京街道を歩こう。
駅まで歩く。顔が冷たい。


前回、京街道を大日まで歩いた。今日はその続きだ。地下鉄を千日前線、谷町線と乗換、終点大日駅へ。

この寒さと冷たい風の中、さえぎる物の無い淀川の堤防を歩こうって…私らはアホかな。

寒いけど澄んでて気持ちいい。遠くの観覧車は吹田の万博公園だ。


大阪湾まで17km。


左は淀川。右は京都へ続く1号線。


ひたすら堤防道を歩く。寒いけど、まだ晴れてるだけちょっとはましか。

堤防には、休む所もコンビニも飲食店も…あるはず無い。
目印になるのはこれだけ。
「点野第1水防用具庫」 しめのと読む。
これがけっこう大事で、本には「第2水防用具庫横の階段を下りる」なんて書いてる。目印はこれしかない。


手引き通りに下ると、佐太天神宮。


あ、梅咲いてる! 田辺も咲いてる?


この鳥居。地震で落ちたの? 帰宅後、調べてもわからん…


本には立派な鳥居…いつ落ちたんだ…



川の向こうは高槻あたりか。雪降ってる。真っ白だ。

右には生駒山。それも雪で見えなくなった。
私が歩いてるとこだけ、雪降ってない…

鳥飼大橋、鳥飼仁和寺大橋(にわじと読む。有料100円)、淀川大橋。
考えてみれば、淀川にかかる橋って少ないな。
川幅が広いから、橋をかけるのは大変なんやな…


「段蔵」とゆう。高さを変えて連なる蔵で、淀川の氾濫に備えたとか。
思うに…最初から高い蔵に入れとけばいいやん…



ここも、目印の防具庫を下ると、大きなイチョウの木と「茨田(まんだ)樋跡水辺公園」

ここは1930年まで、淀川から農業用水、生活用水を引き込む取水施設だったのだ。
このイチョウが真っ黄色の葉っぱをいっぱいつけるとこ見たいな…


こここら水を取り込むんだな。

淀川は、今も昔も洪水氾濫に備えつつ、生活用水をもまかなう大事な川なのだ。


「大阪府太間排水機場」
貯水池があって、洪水氾濫にならないように水量を調節するんかな…
サンペーさんに聞いたらわかるかな。



いったいこの堤防はどこまで続くんだろ…長い…
京都までだよね…

はるか前方にひらかたパークの観覧車が見えた!

今日は枚方公園駅で終了だ。観覧車が遠い…



だいぶ近づいた。もうすぐだ。
これ、かなりの大写しだ。ほんとはまだかなり遠い…


「枚方宿」枚方公園駅はもうそこだ。



今日、思い知った。ご飯はパンより、はるかに腹持ちがいいのだ。
前回は、炊き込みご飯のおにぎりを2つすつ食べたら、5時までもったのに、今日はパンを2つ食べたけど、3時におなかペコペコ。

今日はまっすぐ帰って、近所の串揚げ屋へ行くつもりだったのに、枚方公園駅で腹ペコになって、駅前の餃子屋でへたりこむ。

ま、おかげで串揚げ屋の三分の一ほどで済んだ。




寒かったけど、今日も楽しかった。
20kmも歩いてないのに、休憩するとこが無かったので、歩き続け… 疲れたな…

休憩する場所… いや、座る所があっても、座ると寒いのだ…

真冬の街道歩きのツラいところだ。

そんな寒い日に歩かなくても…

いやいや、家にいて退屈するより、寒くても外へ出たい…

冬めっちゃ寒い日、夏死ぬほど暑い日…
普通の年寄りは家で何してるんだろ……





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