えちまにはかた

2019/09/21

北海道3日目 銀泉台へ

3日目。
九州に台風が来てる。北海道には2日後やってくる。
今日明日の晴れは貴重だ。

朝からぼちぼち知床への移動の予定だったけど変更。
8:00 9℃。寒い。




銀泉台の紅葉を見に行こう。

右足はシップしてテーピンググルグル巻。
層雲峡まで1時間半走る。
途中で大雪山が見える。わあ、真っ白やん!

でも、真っ白な大雪連山が見えたのは、これが最初で最後だった・・・


2年前か、旭岳に登って最高の紅葉トレッキングだった。
今日なら雪で旭岳に登るのはアイゼンがあってもキツイだろう。
あれは最高にラッキーだったんだ。翌日初冠雪だった。

銀泉台は紅葉シーズンで車は入れない。シャトルバスで。
昨日、雨竜沼湿原で会った神奈川の男性が言った。黒岳に登る予定が15cmの積雪だと。

銀泉台も雪だろうなあ。
シャトルバス乗り場に人がいっぱい。でもほとんどの人は高原温泉へ行く。
銀泉台に行く人は1割か。シャトルバスに30分。

雪だ!



なんとバスを降りると、もう雪が積もってる。
雪の上をヒトが歩いて、グチョグチョだ。


最初はこんな感じだけど、だんだん斜度はきつくなる。


すべるすべる!
アイゼン持ってきたらよかった~!


向こうの白い山ってどこだろう。





空真っ青。頑張って登れば、大雪連山が見えるのかと思って・・・


 乗ってきたシャトルバスが見えた。


バスを降りた銀泉台が、あんな下に。
あそこから歩くこと1時間そこそこでここまで来た。



第一花園を過ぎ、 第二花園も過ぎて、奥の平へ。
歩いても歩いても大雪山は見えず・・・

アイゼンない、ランチ持ってない、今日の宿のウトロまで3時間走らないといけない。
この山の上まで登ったけど、そこであきらめて引き返した。

赤岳まで登りたかった・・・時間がなかった・・・




当然のことながら、登りより下りのほうが滑って危ない。
それでも、「下りのめーちゃん」とゆうぐらい下りは速いのだ。
前を歩いてる人を次々抜かして、さっさか下る。

滑ると、こらえるのにいつもと違う筋肉を使う。明日は筋痛だろな・・・





3時間ほど歩いて無事銀泉台に戻る。

帰りにはシャトルバスでうとうと。
ウトロまで3時間走る。
それにしても北海道の道はすごい。
ナビの通りに走ると、幹線道路ではなく、広域農道や道道を走る。
とにかく、何十キロも真っすぐ走る。信号もない。

東に走ると、斜里岳が見えた。
二年前だったか。登ったなあ。いい山だった。


はるか遠くに、知床連山が見えた。
右端が羅臼岳だ。あんなにきれいに見えてる。雪だろうなあ。

両側の畑では、タマネギとジャガイモの収穫だ。

これ、まだ夕方5時。
奈良より1時間は日暮れが早い。18時には真っ暗だ。



18時、ウトロのホテル着。温泉に飛び込んで、バイキングの夕食。
いつも思うけど、バイキングってどうだろうねえ・・・
まずいものもないけど、おいしいものもない・・・食べ過ぎる・・・


雪は一昨日急に降り積もったらしい。
十勝岳で吹雪で遭難した男性が、今日救助されたが死亡した。
望岳台から登ったようだ。下山も望岳台にすればよかったのに、北西に降りたようだ。

十勝岳、去年望岳台から登った。確かに急にガスが出ると、全く見えなくなる。
頂上付近の強風と寒さはハンパない。

山ってホントはこわいんだ・・・



明日、相泊からクルーズ船に乗ろうと電話してみるも、満席だと・・・
羅臼岳は雪で無理だろうなあ。右足も悲鳴を上げてることだし・・・ 

とにかく連泊だ、たまにはゆっくりしよ。




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