えちまにはかた

2020/11/19

カニ旅二日目 ちょっと歩く観光の日

小天橋のカニ民宿を出る。
さあ、どこ行こ。
山に登れなくても、パパはちゃんと調べてる。
昨日は「ガラシャの里」今日は「兜山」と「立岩」

まずはカブトヤマ。車で頂上まで行ける予定だったけど、あまりに道が狭い。
仕方ないから登山道を登ることに。
パパ、大丈夫かな。トレッキングポールを頼りに。


歩幅は小さく、ゆっくりね。


標高差はたったの170mほど。時間はたったの30分ほど。
でも、足を傷めてるパパには重労働だったかな。

がんばりました。ご褒美はこの景色。


日本海と久美浜湾に挟まれた細い砂州の地形が、天橋立に似ていることから、
小天橋とゆうんだって。あの細い砂州に泊まった宿がある。
確かに、天橋立の小型って感じ。

空も海も青くてキレイ。気持ちいい。登ってきてよかった。


稲刈りが終わった田んぼがいろんな色でパッチワークだ。
向こうの入り江は「夕陽が浦温泉」
毎年、このあたりへ「カニ旅」に来てるなあ。


今回は「カニの旅」で、私達にしては宿は高い。地域振興券は6000円。
1000円は飲み物代に使えた。あと5000円・・・これまた呪縛だ・・・

お土産屋さんへ。こんなに人がいるのは珍しい。
カニを食べにこのあたりへ来た人が皆、クーポンを片手にやってきてる。
3000円使った。

なんじゃ、これ・・・カニの目から顔・・・意味わからんやん・・・


次は「立岩」へ。
途中、あんまり海がきれいなので一枚。
晴れていて順光なら、こんなに青く撮れるんだ。
タスマニアの海にも負けてないかも。



山陰海岸ジオパークを代表する「立岩」 高さ20mもある一枚岩だ。柱状節理だ。
風が強い。帽子が飛びそう。


ん? これ誰? え? 聖徳太子様?

思うに・・・日本のあちこちを旅すると、松尾芭蕉、弘法大師、聖徳太子。
この3人は日本のどこにでも出没するんだ・・・




いいお天気で暑い?一日だった。
11月半ば過ぎてこのあったかさ。
ちょっと歩くとTシャツ一枚でも暑い。今日は風がきつかったな。

「こんなにあったかいなら、車じゃなくてもバイクでカニ食べに来れる日が来るかもね」
と私がゆうと、
「そんなにあったかくなったら、日本海でカニが獲れんようになるかもな」とパパ。

え? そうなの・・・それはさみしい・・・



朝ごはんの牡蠣ご飯。残った分は持ち帰らせてくれる。
今日の夕食は、このご飯と卵焼きで終わった。むっちゃ美味しい!
少しは歩けることがわかってよかったね。ポールさえあれば、頑張れそうだ。
かわいそう? 「愛のムチ」だよ・・・歩きたいでしょ。




昨夜の夕食で食べきれなかったカニを大量に持ち帰ってる。
明日だ、明日!

残った2000円のクーポンは、スーパーで「銀河高原ビール」を6缶買って無事終了。



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